アロマの効果でぐっすり睡眠

しっかり眠って新陳代謝を促そう

また精神的なストレス以外にも睡眠不足もお肌には良くありません。
睡眠不足がニキビや肌荒れを引きおこすことは良く知られていますよね。

大人は残業や長い通勤時間、思春期の頃はテスト勉強などでついつい夜更かししてしまいがちです。大人であれば、>プラセンタ化粧品などでお肌のケアができたとしても、若いとそうはいきません。
成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイム(22時~2時)にしっかり眠っていないと、今度はお肌の新陳代謝が滞ってしまいます。

中学生や高校生であればなにより成長が鈍ってしまいますので、睡眠不足はお肌にも体にも悪影響なのです。
これは大人も同じで、お肌の自己回復力を取り戻すためには、何よりも早い就寝と、たっぷりの睡眠が必要です。
早め早めの睡眠を心がけると自然治癒力も高まりますよ。

アロマは睡眠でも活躍します

質の高い睡眠を得るためにここでも活躍するのがアロマのチカラです。
アロマテラピーでは眠れないときにはラベンダーやローマンカモミール、サンダルウッド、没薬などの香りを利用すると良いとされています。
その他にもこのような香りが睡眠の助けとなります。

睡眠によいアロマ

  • サンダルウッド
  • クラリセージ
  • パチュリ
  • スイートオレンジ
  • ネロリ
  • オリス
  • レモングラス
  • ジュニパーベリー
  • ローズ

お香を焚いたり、アロマキャンドル、ハーブティーなどで利用すると良いでしょう。
ベッド脇にフレグランスを置いておくだけで、質の高い睡眠が手に入ったというデータもあります。
アロマのチカラは偉大なのです。

好きな香りでストレス発散

ただし人によって香りには好き嫌いがあります。
特に寝室に焚くアロマは長時間嗅いでいるため、ストレスが大きくない、あまり香りが強すぎないものの方が良さそうです。
効能が良ければ全て良いかというとそうではないのです。
香りは人間の好みが最も現れる趣味だと言われています。
効果を発揮するには、その香りが自分に合っているかどうかを見極める必要があるのです。
好きな香りを見つけて、ストレスをキレイに発散できるように心がけましょう。